ionicでアプリ開発入門 -環境構築- pathを通そう

ionicでアプリ開発入門 -環境構築- pathを通そう

前回でandroid Studioのインストールまでは終わりました。

では今回はANDROID_HOMEにパスを指定する
これを行っていきましょう。

SDKの確認

まずandroidSdkがある場所をメモしておきましょう。

確認方法は、android studioを立ち上げてSDK Managerkaraの
Android SDK項目から確認できます。

右側にあるAndroid SDK Location:
と書かている右側ですね。
これ間違ってもEditで書き変えないようにしてください。

android Studioの起動方法忘れた方の為にもう一度コマンド書いておきますね。
私と同じところにインストールした場合

/opt/android-studio/bin/studio.sh

で起動できます。

私の場合pathは

/home/box/Android/Sdk

でした。
pathって何?という方はググりましょう。
もう少し詳しく知りたければ環境変数で調べてみると良いかもしれません。

ANDROID_HOMEの設定

では、まずANDROID_HOMEの設定から

ターミナルで

cd ~/
#自分のhomeディレクトリへ

vi .bashrc
#テキストエディタっぽいものでbashの設定を追加していきます。
#viの操作方法に関しては特殊なのでネットで検索しないと面倒かも.
#あとでvim入れようと思います。

viの操作

以下viの操作

shift + G
で最終行へ飛びます。
iキーで書き込みできるモードへ

書き込みモードになったら、
export ANDROID_HOME=”$HOME/Android/Sdk”

ESC
を押して、書き込みモードを抜けて
一旦保存しましょう。
保存方法は
:wです。
キーボードのけ、とWですね。
ついでにviも閉じます。
:qです。

これでviの操作を終わらせることができるので
ANDROID_HOMEがちゃんと書かれているか確認しましょう

ANDROID_HOMEのpathが通っているか確認

ターミナルで

source .bashrc
#.bashrcを再読み込みして追加されているものを反映する。

再読み込みできているはずなので

echo $ANDROID_HOME

これで先程書いたpathが出ればOKです。

/home/box/Android/Sdk

で表示されてます。

※今までのANDROID_HOMEは、全部大文字で!

tooslとplatformのpathを設定

では同じように、viで.bashrcを開いて

shift+G
#改行して、ANDROIDHOMEの下へ
export PATH=${PATH}:ANDROID_HOME/tools:$ANDROID_HOME/platform-tools
:wq
#保存して終了

PATHの設定は慎重に。
私はうっかり間違えてpathが消えてviとかいろいろ使えなくなったことがあります。

toolsとplaftorm-toolsのpathの確認

先程と同じように

source .bashrc
echo $PATH

/usr/local/sbin:/usr/local/bin:~~~~~

出力結果が表示され、その中に

/home/ユーザー名/Android/Sdk/tools:/home/ユーザー名/Android/Sdk/platform-tools

がちゃんと表示されていればOKです。

以上で作業終了となります。
お疲れ様でした。

次回はmvnとかのインストールを行っていきたいと思います。