ubuntuにchromeを簡単にインストールしよう

ubuntuにchromeを簡単にインストールしよう

そろそろクローム入れていいんじゃない?って話

便利ですよね、chrome
ubuntuにはデフォルトでfirefoxブラウザが入っています。

私は数年前までfirefox厨でした。
chrome?重くね?プラグイン使えるの?firebugつかえるの?とか思ってたのですが、
大きなバージョンアップでプラグインが使えなくなり、いつのまにかfirefoxちゃんが重くなり
あれ?これってもうchromeの方が良いんじゃないかと思い乗り換えました。
慣れてみると超便利だよね
ionicを組む際にwebのプレビューでもchromeを使うことにします。

では早速入れていきましょう。

ubuntuでのchromeのインストールコマンド

ubuntuにChromeのリポジトリを追加します。
リポジトリとは、今度説明しましょう。

sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'

リポジトリ追加

公開keyの登録

公開鍵をダウンロード、追加登録します。
パッケージマネージャーが先程のリポジトリを検証できるようにします。

sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -

公開鍵の登録

wgetに関しては、ionicのnvm記事中culrのところでちょろっと説明しましたが(見直したらしてなかった)
linux_signing_key.pubをダウンロード
|
これはパイプです。
shiftを押しながら¥で入力可能

apt-key add –
これでファイルに追加ということですね

パッケージリストの更新

ではパッケージインデックス、リストの更新ですね。
F5みたいなものです。

sudo apt-get update

いよいよchromeのインストール

sudo apt-get install google-chrome-stable

インストール完了です

インストール作業って面倒に見えますがひと手間増えるくらいで、やってることはwindowsやらmacとあまり変わりませんよね。
ブラウザを開いて、
欲しいソフトやらアプリを探して、
ダウンロードして、
該当のファイルまでフォルダを開いて、
exeとかをダブルクリック!
インストーラーで「はい」を連打
あまり変わらないですよね。。
たしかubuntuにもGUIのパッケージ管理があった記憶がありますが探すのめんどい。

ubuntuのメニューにchromeがあるのですが、一応コマンドで起動する方法も残しておきます。
メニューからchromeを起動できる

google-chrome

キーボードからターン!するだけでブラウザが開いたらカッコ良くないですか?
是非学校とかでやってみてください。
そのあとWelcome to Undergroundとか呟いてみてください。
最高に痺れます。

私は面倒なのでメニューから起動しますけどね(ゝω・)vキャピ

hoge